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養父市地域おこし協力隊を募集します!!

養父市地域おこし協力隊を募集します!!

 養父市は、平成26年5月に国家戦略特区に指定されました。高齢化の進展、耕作放棄地の増大等の課題に対して、市民や参入事業者及び行政が連携し、農業の構造改革を進めています。
 耕作放棄地の再生、農産物・食品の高付加価値化、6次産業化の推進などを実践し、輸出も可能となる新たな農業ビジネスモデルの構築を図ろうとしています。
 今回、地域おこし協力隊として、ジビエ振興、宿泊施設の経営、自伐型林業の分野で活動する方を募集します。

 地域課題の解決に向けた新たな活動に積極的に取り組んでいただき、地域に活力を与え、魅力あるまちづくりの実現に向けて活動してもらえることを期待しています。

「ジビエを養父市のあらたな産業とする取組み

 天然の野生獣を食用とするジビエは流行の兆しをみせてはいますが、捕獲処理や流通などの問題で普及が進んでいません。ここ養父市でも年間3,000頭以上の鹿が捕獲・殺処分されていますが、その多くは食材等に利用されることなく処分されています。

 市では、ジビエとして高級食材にもなっている鹿肉のブランド化のほか、ペットフードや加工品としての利用、商品販売の全国展開などにより、ジビエを養父市の新たな産業として創出していくこととしています。

 このため、安心・安全なジビエブランドを追求するとともに、ジビエ振興による地域活性化を担っていただける方を地域おこし協力隊として募集します。

\現地見学会を開催します!/

 必要に応じて随時現地見学会を開催します。

 応募期間 平成30年5月9日(水)~平成30年6月29日(金)


ジビエチラシ裏


「地域運営の宿泊施設の経営を支援する取組み

 活動の拠点となる養父市奥米地(おくめいじ)地区は、人口156人で、高齢化率35%を超える地域です。(平成29年3月現在)

 奥米地には、ホタルがいっぱいいます。ホタルが住めるきれいな川や豊かな自然を、村の人々が守り続けてきたのです。小さな虫や野花たち、野鳥のさえずり、澄み切った夜空に輝く満天の星・・・。周囲を山々に囲まれた小さな田舎の集落には、自然の宝物がいっぱいです。その自然を体験できる宿泊施設として、「ほたるの館」を運営しています。

 養父市は、「ほたるの館」の支配人として、以下の内容を中心に活動していただき、地域の活性化に向けて、村人と一緒になって、熱意を持って取り組んでいただける地域おこし協力隊を募集します。

 また、応募の前に活動地を知りたい方は、現地見学会も開催いたしますので、ご連絡ください。

 応募期間 平成30年5月9日(水)~平成30年6月29日(金)

ほたるチラシ表


「自伐型林業の実践と普及活動を支援する取組み
 養父市は、平成26年5月に国家戦略特区に指定され、高齢化の進行、耕作放棄地の増大等の課題に対し、農業の構造改革を進めることにより、輸出も可能となる新たな農業ビジネスモデルの構築を図ろうとしています。その中で既存の施業に比べ、低コスト、小人数でも実践できる自伐型林業にも取り組み、地域、山主、養父市、協力隊等で林業の振興や森林の保全を図るため、地域おこし協力隊を募集します。

 協力隊採用後は養父市や活動場所、使用する機材(チェンソー、バックホウ)の安全な取り扱い方法、作業道のつけ方等を学んでいただく研修会を行いますので、安心して応募いただけます。

 応募期間 平成30年5月9日(水)~平成30年6月29日(金)

チラシ表チラシ裏


平成30年度養父市地域おこし協力隊募集要項(自伐型林業) (pdfファイル 682KB)
平成30年度養父市地域おこし協力隊募集要項(ジビエ・ほたるの館) (pdfファイル 683KB)
平成30年度養父市地域おこし協力隊応募用紙 (xlsxファイル 20KB)