CSS3を利用できるブラウザでご利用ください。 Please Use Web Browser support for CSS3. ( >= Firefox3.5 Safari4 Opera10)

山田風太郎記念館

山田風太郎記念館

養父市立 山田風太郎記念館
 〒667-1105兵庫県養父市関宮605‐1
 TEL・FAX 079-663-5522
  山田風太郎記念館ホームページ




僕は小説を書くために生まれてきたようなものだ。

  人生最大事たる死は、
    大半突然やってくる。

  僕の好きな最後の言葉は、
    勝海舟の「コレデオシマイ」。

  お金は必要なものだけれど、
    毎日の用がつとまれば、それでいい。




 

  作家、山田風太郎は大正11年、兵庫県養父郡関宮村(現 養父市関宮)の医家に生まれました。早くに両親を亡くし、20歳で上京、戦後東京医科大学在学中に推理小説でデビューしました。昭和30年代に「忍法帖シリーズ」で一躍人気作家となり、その後も戦中戦後の「日記」「明治ものシリーズ」「人間臨終図巻」などのノンフィクション、「あと千回の晩飯」などのエッセイ等々、幅広いジャンルで独自の文学世界を築きました。
 平成13年に亡くなった後も、作品が次々と再刊され、「魔界転生」や「甲賀忍法帖」など、映画、テレビ、舞台、マンガなどで、今なお多くのファンを魅きつけています。
 山田風太郎記念館は、平成15年春、作家の故郷・関宮の地にオープンしました。館内では書斎の一隅を再現、写真、原稿、初版本、愛用品等、数々の資料を展示しています。近くに現存する生家をはじめ、関神社、老舗の造り酒屋など周辺は格好の散策コースにもなっています。
 また、スキー、登山で有名なハチ高原・氷ノ山にも近く、湯村・山陰海岸へ向かう国道9号線に面した便利な地です。ぜひお立ち寄りください。 
    (指定管理者「山田風太郎の会」のコメント引用)








ご利用案内


■開館時間  午前9:00~午後5:00(入館は4:30まで)

■休館日
・毎週月曜日(祝祭日を除く)
・月曜日が祝日の場合は祝日の翌日
・ 年末年始
・陳列替え期間

■入館料
・常設展

 区分

 個人

団体 

 大人(高校生以上 200円  150円 
 小・中学校 100円   80円 
※団体は20名以上
※特別展は別に定めます。

■駐車場
・記念館前(普通車30台)
・大型バスは、関宮地域局横駐車場


○ チラシ
 山田風太郎記念館 チラシ (pdfファイル 1995KB)