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養父市新生児聴力検査費助成事業のご案内

養父市新生児聴力検査費助成事業のご案内
 生まれつき聞こえ(聴力)に問題をもつ赤ちゃんは、600~1,000人に1人といわれています。早く発見し、適切な治療・援助をしてあげることが、ことばの発達の上でも大切です。
 そこで、養父市では、生後1か月以内に受けられた新生児聴力検査に要した費用を全額助成します。
 検査の目的や方法などを理解していただき、検査を受けられるようにお勧めします。



養父市新生児聴力検査費助成事業のお知らせ

 養父市では、平成24年4月以降に生まれたお子さんで、生後1か月以内に受けられた新生児聴力検査に要した費用を全額助成します。

助成対象者

養父市の住民で、生後1か月以内の新生児期に新生児聴力検査を受けた児

助成対象医療機関

公立八鹿病院、公立豊岡病院

全国の新生児聴力検査実施医療機関

助成金額

検査に要した金額を全額助成します。


■新生児聴力検査とは

生まれつき聞こえ(聴覚)に問題をもつ赤ちゃんは、600~1,000人に1人といわれています。早く発見し、適切な治療・援助してあげることが、ことばの発達の上でも大切です。

・検査方法

 授乳後の眠っている間に行い、約10分で検査は終了します。

・生まれつきの聴覚障害について調べます。

・赤ちゃんの耳に胎脂や羊水が残っている場合は、聴力が正常であるのに検査で反応が得られないことがあります。反応が認められなかった場合は、再検査を行います。

 再検査の場合は、保険適応となります。

八鹿病院で検査を受ける場合

・入院中または生後2週間健診で受けることができます。

・検査だけを公立八鹿病院で受けることもできますが、予約が必要です。


公立豊岡病院、その他の医療機関で検査を受ける場合

・入院中に検査を受けることができます。
・申請により後日費用をお返ししますので、健康課へお越しください。
手続きに必要なもの
  母子健康手帳、退院時に支払った領収書と明細書、印鑑、振込先がわかるもの

■チラシ
 ↓↓↓
新生児聴力検査費助成事業ご案内 (pdfファイル 208KB)

ご不明な点等ありましたら、養父市役所健康課にお問い合わせください。