CSS3を利用できるブラウザでご利用ください。 Please Use Web Browser support for CSS3. ( >= Firefox3.5 Safari4 Opera10)

巨樹・巨木

巨樹・巨木


国の天然記念物に指定されている県下最大のエドヒガン桜。幹周り6.3メートル、樹高13.8メートルで、地上2メートルのところから数幹に分かれています。

樹齢は千年を超えているとされ、「仙桜」とも呼ばれています。毎年4月上旬に開花します。

兵庫県が生んだ偉人の1人、故北垣国道氏旧邸内に樹高25メートルの”カヤ”の巨樹があります。
カヤの実に左巻きの模様があるため「ヒダリマキガヤ」と呼ばれ、同種は日本で4ヵ所だけと言われています。


アベマキはブナ科コナラ属の落葉高木で、樹高は16メートルで樹囲5メートル。樹勢は極めて盛んで、樹齢約400年と推定されています。
国の天然記念物に指定されています。

推定樹齢約500年で最大の樹囲が12メートル、高さ20メートルを誇る大杉です。

特別に大きいという意味のこの地方の方言「ホードェー」から名付けられた説と、幹の穴にある木を「ボードー」と呼んだ説があります。

標高1150メートルにある兵庫県下でも最高地の巨木です。


別宮の大カツラは、北に鉢伏山の頂を望み、斜面上部にスギ林の緑を、下部に棚田がゆるやかに続くロケーションにあります。樹齢400年を経るこのカツラは、樹高27メートル、樹囲15メートル、群生している幹は21本を数えます。