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空家調査実施のお知らせ

空家調査実施のお知らせ

 近年、空家の増加に加えて、適切に管理されていない空家が老朽化により危険な状態となっていることは大きな社会問題の一つになっており、国は「空家等対策の推進に関する特別措置法」(以下「空家等対策措置法」という)を定めました。


 また、国は空家等の対策が円滑に進められるよう、「空家等に関する施策を総合的かつ計画的に実施するための基本的な指針」(以下「基本指針」という)を定めました。
 

 このような状況を受け、養父市では、養父市の実情に応じた空家等の適正管理や有効活用等を推進するため、空家等の老朽化状況等について実態を調査します。調査結果はデータベース化し、空家等対策の方針を定める計画を策定します。
 

養父市空家等対策計画の進め方

 養父市では「養父市空家等対策計画の進め方」により計画策定を進めます。
 
空家等対策計画策定の進め方 (pdfファイル 1751KB)
 

空家等実態調査とは

 平成27年5月に施行された「空家等対策措置法」に基づき、市内の空家を外観の傷み具合等から「危険な空家」や「活用できる空家」等を判断し、それぞれ対策を推進していくための調査です。
  

パイロット調査(試験的な先行調査)

 空家等実態調査(本調査)に先立ち、調査時に判定が曖昧になることが想定される項目を抽出し、改善することを目的にパイロット調査を実施します。 
 
  調査対象:調査対象は100件。市内45地区において、各地区2~4件程度を調査対象とします。
  調査期間:平成29年3月7日(火)~3月17日(金)

 

空家実態調査(本調査)

  パイロット調査の結果を踏まえた空家調査票により、空家実態調査(本調査)を実施します。

  調査対象:調査対象は約1,300件。市内全域を調査対象とします。
  調査期間:平成29年5月~7月
   空家の実態調査にご協力ください (pdfファイル 223KB)
   空家調査票 (pdfファイル 347KB)

調査方法

 道路上からの外観目視による調査(空家の写真撮影を行う場合があります)
 

調査員

  調査業者:朝日航洋株式会社
  調査員 :調査員は養父市発行の身分証明書と腕章を身に着けています